測量 実習その2

ある日の午前中、新入社員が事業本部前で実習していると聞き見に行くと、トータルステーションを使用した平板測量を先輩社員に教わっていました。

午後は事業本部近くの河川敷でレベルを使い水準測量の実習を行っていたようです。 

今年の新入社員は、コロナ禍で測量実習を実際に体験する時間が少なかったようですので、業務の合間に実際に使用する測量機器を使った測量を教えてくれる先輩社員がいると心強いですね。

 

トータルステーション…角度と距離を測定する測量機器のこと

レベル…地上の2点間の高低差や任意の地点の標高を求める測量機器のこと

測量 実習

静岡の建設コンサルタント 服部エンジニアです。

ふと外を見たら、ちょうど先輩社員が新入社員に測量機器の使い方を教えているところでしたので、写真を撮らせてもらいました。

この日はGNSS測量をしているところでした。

真剣さが表情から伝わってきますね。

 

GNSS測量…衛星の位置と観測地点までの距離から位置座標を計算する測量

健康診断と安倍川清掃・道路サポーター

毎年、4月第1週土曜日は検診車を呼び3時間勤務。その間に健康診断と河川清掃や道路サポーターを行います。

本年度は42()に令和4年度 第1回道路サポーター及び安倍川河川清掃をしました。

道路サポーター参加者と拾ったゴミ
駒形小学校の桜が綺麗に咲いてました
安倍川清掃の様子
燃えるゴミ
不燃物

道路サポーターと河川清掃でこれだけのゴミが集まりました。
バーベキュー後のゴミもあったようです。
最低限出したゴミは持ち帰るようにしたいですね。

そしてバーベキューを行わない年はお弁当が互助会より配られます。今年はなすびさんのお弁当でした。

配られた配られたお弁当とBCPにて設置した自動販売機メーカーからの飲み物

入社式

41()に入社式がありました。

本年度もコロナ禍で開催の入社式となり会場参加者の人数制限をしたため、参加しない社員はオンデマンド配信による視聴となりました。

オンデマンド配信の様子

41日より新しく会社に入社された方は5名。
今年春大学を卒業した3名の方に写真をお願いしました。

会社の中にさわやかな風を運んでくれそうですね。44()から23日で社外の研修にいきます。

入社式が終わり席に戻ると、今年も机の上にサプライズがありました。
静岡県産のマスクメロンです。自分ではなかなか買わないので嬉しいですね。
食べ頃まであと少し。冷やして家族で食べたいと思います。

新型コロナウイルス陽性者について

新型コロナウイルス陽性者について

4月4日(月) 当社社員において新型コロナウイルス陽性者が判明いたしました。
本件における濃厚接触者はおりません。

陽性者の状況 3月30日(水) 濃厚接触者として自宅待機
       4月2日(土) 発熱 
       4月4日(月) 陽性の診断

陽性判定日  2022年4月4日

陽性者は濃厚接触者として自宅待機中の発症のため、社員のPCR検査は行いません。
保健所からの指示により4月13日(水)より出勤予定。

4月6日(水)更新

令和3年度 第5回道路サポーター

35()に令和3年度 第5回道路サポーターを行いました。

今回道路サポーターを行ったメンバー

この日は春らしい暖かな日差しを感じることが出来る朝となりました。

このような花壇の中にペットボト捨ててあります捨ててあります

 

会社の近所にある創業200年以上の安倍川もちのお店『石部屋(せきべや)』の前にはきれいな桜が飾ってありました。春を感じる演出が素敵ですね。

事業本部近くにある安倍川もちの有名店 せきべやさん

職場体験

現在、令和4年度4月に入社される新入社員の方に職場体験におこしただいております。
測量課ではお二人が駐車場で先輩に測量を教えてもらっているとの噂を聞きつけ、早速写真を撮らせてもらいました。

先輩社員より教えて教えていただいている様子
実際使用している機器を使用

職場の環境を知ってもらうこと、早く慣れていただくためにお越しいただいておりますが、社会人になる不安が少しでも減ってくれると嬉しいです。

社員一同、令和4年度の新入社員の皆さんが入社されることを楽しみにお待ちしております。

社内表彰式を行いました

先日、静岡県の交通基盤部 島田土木所長表彰をいただいた「令和2年度 (一)相俣岡部線橋梁耐震対策に伴う設計・電算帳票作成業務委託(近俣橋)」および 経済産業部の西部農林事務所 所長表彰をいただいた「令和2年度 かんがい排水(一般)三方原南部幹線掛上流地区測量設計委託その1」の設計をした社員2名の社内表彰式が行われました。
優良業務委託表彰を受賞した業務を担当した設計2課社員
おめでとうございます。

献血

2月17日に献血を行いました。今回は当社がおこなっている年1回の献血活動ではなく、静岡県赤十字血液センターより依頼があり、急ではありましたが献血できる社員を募りました。
コロナ禍のため、献血のために問診は駐車場で行いました
26名の参加者があり、24名が献血する事が出来ました。
今回も一番最初に献血を行ったのは社長でした
繁忙期の中、忙しい時間の合間を縫って献血に参加を希望する社員が26名もいるのは素晴らしい事ですね。

優良業務委託表彰

1月31日に『令和3年度 静岡県交通基盤部優良業務委託表彰式』及び『令和3年度 静岡県経済産業部優良業務委託表彰式』が行われました。
本年度当社は、「令和2年度 (一)相俣岡部線橋梁耐震対策に伴う設計・電算帳票作成業務委託(近俣橋)」で交通基盤の島田土木事務所 所長表彰を、「令和2年度 かんがい排水(一般)三方原南部幹線掛上流地区測量設計委託その1」では経済産業部の西部農林事務所 所長表彰をいただきました。
まん延防止等重点処置中の開催という事もあり、部長表彰以外は各事務所での開催となり、島田土木事務所、西部農林事務所で表彰を受けました。
来年度も受賞できるよう技術研鑽に努めてまいります。
島田土木事務所での表彰式の様子

 

西部農林事務所 所長室で行われた表彰式の様子

新年の挨拶

今年も当社の仕事始めは、お取引先にあわせ1月4日(火)からでした。

昨年に引き続きコロナ禍での新年仕事始めとなり、会議室で行われた社長挨拶の参加者は幹部社員の10名。その他の社員はオンデマンド配信で視聴するかたちとなりました。

オンデマンド配信を視聴

 

令和3年度 第4回道路サポーター

12月4日(土)に令和3年度 第4回道路サポーターを行いました。

風が強く寒い朝となり、ゴミ袋にゴミをいれようとしたら風で袋に入れたゴミが出てしまいました。川の近くは特に風が強いため気を付けて持たないとせっかく拾ったゴミをまき散らしてしまいますね。

こんな大きなものが捨ててありました。

 

清掃のたびに酒瓶が散乱していた弥勒緑地ですが、この日は清掃後のようで、ベンチ下にゴミもなくとてもきれいでした。

静岡県地震防災センター見学

今年度のBCP計画訓練第1弾『安否確認訓練』に続き第2弾として
11月25日(木)と12月2日(木)の2日に分け、静岡県地震防災センターでの『体験学習』に行ってきました。
静岡市葵区駒形通5丁目にあり、見学は予約制
 
大型スクリーンで日本の地質構造や地震のメカニズム等を学んだ後、地震体感ゾーンで震度7の揺れを体験。手すりがある状態でかろうじて立っていられるような揺れでした。
震度7の揺れを体感中。足を踏ん張り手すりを持ち、ようやく立っていられる激しい揺れ
 
2013年に発表された南海トラフ地震の被害想定では、30万人以上の犠牲者が想定されていること、その内10万人が静岡県内の犠牲者である事や、その犠牲者の人数を減らす減災対策が行われ、2019年度試算試算では33,000人まで減らすことが出来ており、2022年には20,000人まで減らすことを目標としている等、静岡県の対策なども聞くことができ、大変有意義な時間となりました。
日本列島付近のプレートと地震について説明を受ける
 
その他、地震の際には静岡県では津波が2分で到達する市町もあるため、遠くより高いところに避難することの大切さや、家具固定の大切さなどを知ることが出来ました。
南海トラフ地震が発生した場合の震度。津波の高さ及び到達時間。
 
ただ、知識を得ただけでは意味がありません。
知る、備える、行動する事が大切です。
多くの方にこの静岡県の防災センター見学をしていただき、知る、備える、行動するを、実践いただければと思いました。
 
静岡県地震防災センターホームページ

救命講習

静岡の建設コンサルタント 服部エンジニアです。
11月17日(水)19日(金)には普通救命講習を既に受講した社員向けに救命入門コースを消防署の方にお越しいただき行いました。
胸骨圧迫
力が加わるよう、肘の真上に肩がくるようにします
受講しても普段行わないことは忘れてしまうもので、肋骨ではなく胸部を圧迫することの大切さや、電気ショックを与える必要がないとAEDが判断したあとも、パットは剥がさずにそのままAEDに計測を続けてもらうこと等、AED使用の際の注意点を再確認しました。
人が倒れていたら、まず助けを呼びます
また、今年は新型コロナウイルス感染防止のために、声かけ等の仕方が変わったことも教えていただき、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。 
AEDがショックを与えた後も呼吸がなければ、胸骨圧迫を交代しながら続けます
新入社員など普通救命講習未受講の社員は11月16日(火)に普通救命講習を受講。
緊急の際にAEDや胸骨圧迫などの救命措置が出来るよう、1年に1回は救命講習の受講はしたいものですね。

1day 仕事体験実施中

安否確認訓練

10月29日(金)に安否確認訓練を行いました。

今回は安否確認システムを使用し、対策本部を立ち上げ特定のグループに指示を送り回答をもらうまでの訓練となりました。

対策本部を立ち上げた様子

訓練を重ね問題点を洗い出すことで、本当に災害に遭ったときに人員体制を整え災害復旧のお手伝いが出来るよう努めてまいります。

内定者顔合わせの会

10月27日(水)に、令和4年度の新入社員内定者の顔合わせの会を行いました。

遠方の方とはオンラインでつながり、自己紹介、そしてゲームなどをして、先輩社員との交流を図りました。
ゲームについては内定者の方から案をいただいたり、進行していただいたり楽しい会となりました。
また、事前に行っていたアンケートに先輩社員から回答をお伝えしました。初めての就職に対する不安が少し解消出来たら嬉しいです。

令和3年度 第3回道路サポーター

10月26日(火)に令和3年度 第3回道路サポーターを行いました。
雨上がりということもあり、水たまりが出来ている道路もありましたが、お天気も良く暖かい朝でした。
雨が降るとゴミが水で張り付いて取りにくいですね。

献血車に来ていただきました

本年度も10月12日(火)に事業本部に献血車にきていただきました。


ワクチン接種より48時間は献血できないため例年より少ない人数でしたが、今年はご近所の方にもご協力いただきました。

今回の今回の事前の問診には、ワクチン接種からの時間も含まれていました

来年もご近所の方にもご参加いただけるように働きかけ等を行っていきたいと思っています。

令和3年度 社内技術業務発表会

10月8日(金)に社内技術業務発表会が行われました。

本年度は設計部より4名、測量調査部より2名、企画部より1名の方の発表がありました。

3次元点群と3次元設計データの活用事例
三方原農業用水パイプライン更新設計業務における管更生工法選定事例

最優秀賞は測量調査部の「新たな測量機器を用いた水路測量業務及び安全性の向上について」が選ばれました。

新たな測量機器を用いた水路測量業務及び「安全性の向上について

今回の社内技術業務発表会も会場の密にならないように、そして業務に直接関わらない社員も見易いようにと、会場とWebを使用しての開催となりました。